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【 2/4 イッパイ楽しんで 】


朝7:00にホテルピックアップにて、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットへ。ほぼ観光客用なマーケットになっている感は否めませんが、十分楽しかったです。ただね、あの混雑は入場制限でもしないと(笑)。大きなエンジンつきのボートとすれ違う時が怖いですよ。怪我しそう。到着早々ボートに乗り込む前に試した味は、ココナツパンケーキとドリアン。どちらも私好みの味。とくにココナツパンケーキは、優しい甘さとその食べやすい小さいサイズがツボ。

ボートの上から水路の脇に並ぶ品々を物色し、気に入ったものがあればボートを停めてもらって値段交渉。洋服ならばボートから降りて試着なんていうのもありです。食べ物にいたっては、果物やお菓子系ならいいですけど、汁物は揺れるボートの上では食べにくそうでした。

すれ違うボートに挟まれないように、ボートの淵に手を置かないようにね〜。


お昼にバンコク市内へ戻ってきてハーフディツアーは終了。昨日よりも手強い暑さの中、ウィークエンド・マーケットへ足を延ばしてみました。巡回バスが運行されるほど巨大な市場になっています。しかし、あまりの暑さと人・人・人の多さに敷地全体を巡る元気は無く、胃袋をイッパイにするばかり。残念!半分も見れなかったけれどおもしろいものがイッパイありましたので、パワーイッパイのときにまた来たいなぁ。
どうしても荷物になるものばかりが気になるワタシ↓ これも今回は諦め。手作り感たっぷりの額縁など。




この後、預けた荷物をホテルでピックアップ。コロンボ行きのフライトまで時間がたっぷりあるので、タクシーじゃなくてバスで移動してみようかと思ったのがそもそもの間違い。ローカルなバスを探すのに一苦労、いや二苦労しました。荷物を引きながら、ビクトリーモニュメント駅をウロウロする2人の姿は目立ちすぎ。親切な人が、声をかけてくれること数回。でも的を得た答えを教えてくれる人がいないってどおよーーーーーーーー。「551」というバスの番号をみんなが口を揃えて言うのに乗り場がわかんないんだよー。汗だくでバスターミナルを歩いていた私たちの目の前にやってきた「551」のバス。どうやら適当に停めて乗るらしい。駆け込み乗車でセーフ〜。無事乗れた!ハ〜。

タイではね、、、
   ・気になるお店や小道はとにかくGO!
   ・BTSの自動改札は、素早く通り抜けろ!挟まれると痛いぞ!←挟まれた人
   ・「今日はそのお寺閉まってるよ〜」という嘘の掛け声は無視しましょう
   ・食べ物は美味しいが胃袋と相談しながらネ。調子に乗って食べていると香辛料にやられちゃうかもよ〜


コロンボへのフライトは22:35ですが、17:30長蛇の列に並んでサッサとチェックインを済ませることにしました。全く進みません。自国の航空会社がほんとに何やってんだか。バンコクを出発される方は3時間以上前には空港到着が安心です。バンコクで乗り継ぎがある方で乗り継ぎ時間が少ない方、トランジットカウンターで長蛇の列に並んでいては間に合わない可能性がある場合には、人を掻き分けスタッフに自分のフライト時間が迫っていることをアピールしましょう。間に合わなければ自分の責任です。

チェックイン後はTGのラウンジでまったりと出発時間まで過しました。ゲートに移動してみると、きっと満席だね・・・という状態でした。ボーディングパスを渡したところ座席番号を変えられ、乗ってみればビジネスクラスでした。早くチェックインしたからか、エリのゴールドカードのおかげか?3時間ほどのフライトでしたが、むふふなサービスにニッコリでした。


真夜中の0:30、ムっとするコロンボに到着です。税関を出たところに両替所がありました。タクシーもここで手配可能です。ホテルのトランスファーサービスを利用予定の方は、カウンターが外の通路にありますので、そちらへ行けば良いでしょう。

真っ暗な通りをタクシーで1時間ほど走って着いた Galle Face Hotel 。明日からの予定が決まっていない私たちですが、シャワーも浴びず、とりあえず眠りについたのでした。それにしてもこんなにスリランカがムシムシしているとは思わなかった・・・。


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