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【 2/3 バンコク体験 】

やっぱりバンコクは暑いわー。これでこそタイよねー。
この時期にタイ北部へ行かれる方、南北に長いタイならではの気温差には要注意です。

今日は精力的にバンコクを知るのだ。
王宮周辺に行くには、チャオプラヤー川を走るエクスプレス・ボートを利用してみよう、と、BTSで船乗り場まで行くと、1dayパス(100THB)を勧められる。それを買えば、主だったスポットに停まるツーリスト用の便利なボート乗り放題らしい。けど、そんなには乗るつもりないんだよね。あ、、、ガイドブックに、一般客がツーリスト・ボートを区間利用する場合は15THBって書いてあった。
とにかくオレンジの旗が立っている船に乗れというような感じなので乗り込んでみた。乗船してから自己申告により料金を支払う。このオレンジ旗のボートは一律13THB。料金回収担当の方は、徴収漏れは無いのだろうか?いらぬ心配だが興味のある心配でもあった。しかし無銭乗船する勇気は無かった・・・。
Cross River Ferry という対岸へ渡ることができる船もあり。これは、先に料金2〜3THBを支払うため、他の船と乗り場が異なっていました。全部の乗り場でそうかどうかはわかりませんけど。



さてさてまず目指すは王宮ですが、船を下りたところで目に飛び込んできたのは美味しそうなもの達。端から試したい気分でしたが、いくら早く起きても基本的に朝ごはんは必要としない私の胃袋ですので、それはパス。辛そうなもの甘そうなもの、色とりどりのフルーツ、本当に、これらだけでもタイを楽しめそうってくらいのタイ食事事情です。

写真右上 : たこ焼き?じゃなくて、上新粉とココナツミルクで作るカノム・クロックというお菓子
         焼きあがった2つを重ねて球にする







魅力的な誘惑も、いい加減なところでかわしながら王宮へ。
入り口付近では、洋服チェックをしてました。サンダルはOKみたいですけど、短パン系とノースリーブなどはダメですね。入るためには、寺院でレンタルしている衣装をまとわなくてはなりません。
王宮の敷地内には両替所もあり。日本語のオーディオガイドの貸し出しもしてました(200THB/2H ※パスポートかクレジットカード要)。タイでは、パスポートは携帯していたほうが安心です。


カフェでランチ、寺院の涼しい場所でボーっと休憩を挟みつつも、暑さにバテ気味な2名。

←ワット・ポーの巨大な寝仏

ワット・ポーでは、タイマッサージが受けられます。むひひ。ちょっと失礼〜。

フットマッサージは、360THB/45分でした。


私たちが泊まる Asia Hotelでは、カリプソ・キャバレーというニューハーフショーが毎夜2回公演されています。ホテルラウンジにある窓口で直接予約すると、900か1,000THBくらいしたのですが、代理店を通すと、500THBになるっていう・・・。

入れ代わり立ち代わり、様々なキャラと衣装で楽しませてくれる舞台は、その舞台裏を想像するのも楽しい?!



バンコク最後の夜は、ホテル近くの屋台で夕飯を。

ここのおばちゃんの魚介は見るからに新鮮で、食べてもやっぱり美味しくて。辛いのはお約束ですが、排気ガスに包まれ、蚊に刺されながら食べるタイでの最後の夕飯は大満足なおっかさんの屋台料理でした。


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