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【 1/30 チェンライからチェンマイへ 】

朝一の長距離バスを使って南下。エアコンバスと呼ばれるだけあって冷えてます。海外旅行をするたびに、日本人って冷えに弱いなーって自分を含めて思います。と同時に、どうしてみんな寒くないんだろ?と不思議です。バスでは運転手さんのすぐ後ろの座席でした(指定席です)。走り始めたら、水とお菓子と紙お手拭が配られ、ノッティングヒルの恋人がタイ語で流れました。何度か観ているからタイ語でも大丈夫!2:30のドライブは、この映画のおかげで退屈せずにすみました。
が、途中から冷えもあって尿意が私を襲います。隣に座っていたエリも時を同じくしてガマンの限界に来たらしく、ガイドさんに確認したら、車内の後ろにトイレがあるってことで一安心。ががが、激しく汚れた洋式トイレで、私がトイレに入るちょうどその時くらいから、山道クネクネに突入・・・。非常に揺れて空気イス状態で体勢を保とうと必死でした。おかげで尿意がどこかに行っちゃうし、揺れて気持ち悪かった!男なら良かったのに、と思った瞬間でした。



バスターミナルに到着し、しきり直してトイレへ(笑) 。もちろんさっきも用は足しましたが、恐るべし冷え。すっきりして、ソンテウにて、チェンマイ東部にある Amari Rincome Hotel へ。チェンマイで花博が開催されており、宿泊の危機がなければ予約するロケーションでは無かったと思います。中心地へ歩いて行ける距離ではありません。ただ、周辺には目を惹く雑貨屋さんがいくつかあり楽しめました。ココに泊まらなかったらわざわざ来てなかっただろうなぁ。宿泊先は、到着時に空港のインフォメーションで探すことも可能ですし、フットワークの軽いバックパッカーなら現地でゲストハウスを探すこともOKだと思います。

チェックイン後、バンコクのホテルを確保すべく犬がポイントのインターネットカフェに寄ってから市街へ繰り出しました。素朴なチェンライとは違い、脳がカパっと開く感じのする通りをトゥクトゥクで抜け、中心地で降ろしてもらいました。ツアー会社を見つけ、明日と明後日のオプショナルツアーと宿の申込み完了!
ナイトバザールで有名なチャン・クラン通りへ!
人の隙間を縫って歩道を歩いていたら道端で美味しそうなものを立ち食いしている青年発見。ん、あそこにも?
んん、仕掛け人はあの屋台かっ! →→→

しばらく眺めていると、多分いつもこの場所に陣取っているオッチャンの味を知る人達が、自分がオーダーするメニューに使用する材料を自分で切ってトレーに準備して調理を待つという具合。中には調理を自分で始める人もいたりして。どのメニューを見ても美味しそう。
そんな私たちに「食べてみる?」と自分のご飯を差し出してくれたり(笑)。美味しかったけど、辛かった〜〜〜。だって赤かったもん。
無難にチャーハンをオーダーしたら、どうやら英語が通じないようで、、、周囲にいる人が通訳してくれました。おまけに「ここで座って食え」とイスを差し出してくれる方も。コックンカー。
もしもまたチェンマイへ行くことがあったら、寄りたい屋台です。次は2〜3種類食べたいな。ちなみにチャーハンは30THBでした。


この通りには、所狭しと店が立ち並んでいます。気に入ったものが見つかれば交渉して納得の値段で購入するのが当たり前。
チャーハンを食べながら私達の目に飛び込んできたのは、「Tuna(≒Puma)」のTシャツ(爆)。やるね!

シャツやスカート、靴やバッグ何でもそろうこの通りで必需品をゲットして旅に出るっていうのもありだなー。


ホテル近くの雑貨屋さんで、本気で購入しようかと思った絵。横幅2mくらいの大きなものです。チェンマイ出発間際まで悩み、とりあえず頭を冷やしてどうしても頭から離れなかったらまた来ようと思いました。
こうしている今もどうしようかと思ってます。でも、どこに飾るんだ?この狭い家の。

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