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【 1/29 ゴールデントライアングルへ 】

悲しいかな、昨夜泊まったホテルは1泊のみの空室ということで、今宵の宿探し。若干高めになってしまったけれど、スターブライトホテルを確保でけたー。チェックインして身軽になってから、やっと旅らしい始まりです(笑)。宿探しな幕開けは、今後の旅を予想させなくもありません。


バスに乗って向かうチェンセンは、メコン川の向こうにラオスが見える町です。タイ・ミャンマー・ラオスの3ヶ国ゴールデントライアングルと呼ばれる、かつて麻薬生産地帯として名高かった場所への玄関口。チェンライのバスターミナルで、キョロキョロしながら乗ったバスでは、車内にて乗客と何ら変わりない風貌のおばちゃんがバス料金を集金してました。
1:30ほどでチェンセンに到着。そこからゴールデントライアングルまでソンテウと呼ばれるタクシーで移動・・・と思ったのですが、うーん、うまい具合に時間が合いません。なので、これまたトゥクトゥクと呼ばれるタクシーと値段交渉して行くことに。ゴールデントライアングルで私たちが降りるとき「チェンライ行きのバスは17:00が最終だからな。」と念押ししてくれたおっちゃん、ありがとう!
とりあえず、、、散策の前に昼ごはん。


写真左 : 屋台のこれは食べてません。たまごの燻製っぽいのと、奥は虫です(笑)
写真中 : トムヤンクン。微妙な酸味がおいしぃ。ここの食事は美味しかった。

タイでは、これから先に訪れる場所でも、キンキンキラキラのお寺や仏像が印象的でした。青空に浮かび上がる強大な大仏様は、圧倒的な存在感。道沿いには、お土産屋さん?雑貨屋さん?がずら〜っと並んでました。地味な観光スポットですのでこれといって多くの時間は費やすこともないのですが、のんびりと出発してきてしまった私達は、それにしても時間が無く、ゴールデントライアングルにランチしにきたのか?!という状態でした(笑)。でもこのまま帰るのも癪なので、ボートでメコン川を下ってチェンセンへ戻るという方法で旅気分を味わうことに。途中、ラオス領のドン・サウ島へ寄りました。ビザは要らないのですが、20THB必要です。


左側にラオスを見ながらメコン川を下るとき、あちこちで子供が無邪気に水浴び(入浴とも言う)をしていたり、大人達も体や髪の毛を洗ったり、洗濯をしていました。ここでこうですから、もっと内に入っていけば、こういった光景はごくごく当たり前なのでしょうね。


チェンライ行きの最終バスは相当混んでいました。1:30の間、ギューギューで立たずに済んで良かった・・・。
着いたバスターミナルで、明日チェンマイまでの移動で使うバスについて知るためにウロウロとしてまして、、、VIPバスと呼ばれる長距離バスなら空いているだろうと日本から予約してこなかったのですが、窓口で聞いたら満席だと言われ、慌ててエアコン1等を予約したのは言うまでもありません。Green Bus Thailand という会社です。サイトはタイ語で、かなりお手上げですが、ガイドブックなどのタイ語と照らし合わせて解読可能ではあります(笑)。
その後、インターネットカフェで明日以降の作戦を練り→沈没。まだ開いていた旅行代理店に飛び込んで、諦めかけていたホテルの予約と航空券の予約をできてホクホクと夕飯を食べました。長いこと私たちの作戦に付き合ってくれたお兄さんに感謝だわ。


  
車道だろうと歩道だろうと、車が通ろうと人が歩こうと、気付かないのか気付かないフリしているのか・・・。
所々こうして、犬が無事に昼寝できるチェンライでした。


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