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昨日は夕日に、今朝は朝日に照らされるウルル(Uluru)を広い場所から眺めました。想像していたような七変化ではなく、「クライマックスはいつだ?」と思っていたら、ハイ撤収です〜みたいな感じ。幻想的な姿を照らし出す時というのは、365日のうちのほんの少しなんだろうなー、きっと。


今日はウルル登山予定日。ただし、気候的に登ることができる可能性はかなり低め。

結局、この日は登山不可デイとなり、周囲を散策。

この土地一帯は、聖地と呼ばれるポイントがアチコチにあり、そちらにファインダーを向けることは禁止。そもそもこの山自体が、アナング族の人々にとって聖地であり、レジャー目的で登ることを望ましく思っていません。画像では伝わりにくいと思いますが、とっても急で、登山により怪我人(時には帰らぬ人)などが出ることもあるそうで、今現在、ウルル登山目的でこのエリアにやってくるのは、日本人くらいだそうです。私もココに来て話を聞くまで、ウルルの登山道がこれほど急で、この土地が地元に住む人々にとって、とても神聖なる場所だということを知りませんでした。

もともと登山するぞ〜って気合いを入れて来たわけでも無ければ、体調不良の為、登ることなど到底できなかった私ですが。

天気に恵まれ、雄大な岩を見られることができ、下痢&ゲロを押してココまで来て良かったと思いました。キングスキャニオンには行きたかったけど・・・(←まだ言ってる)。あっという間の滞在で、ちょっと残念ですが、お昼にはシドニーへ向けて出発です。


【 Australia 〜シドニー〜 】

空港から宿のあるダーリングハーバーまでは電車で移動。赤茶色い景色から一転、街〜な雰囲気。セントラル駅でシティーレールからメトロ・ライト・レール(トラム)の乗り換えに少々迷いながら The Oaks Goldsbrough Apartment に到着。少し歩けばレストランとヨットが並ぶハーバーがあります。

廊下って言うか通路 部屋は白がベースのお部屋。洗濯機などもあり

歩いても問題ないくらいに復活はしたものの、食欲は戻らず。ここまで来て、美味しいシーフードやオージービーフを食べたいと思えない自分がうらめしい〜〜〜。気の毒なのはHIRO。こってり&たっぷり盛られた料理を見るだけでも辛い私に付き合わせてしまいました。ごめんなさいごめんなさい。


翌朝は、最近、世界中の都市に見られるバス Hop On-Hop Off でシドニーを巡りました。









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