Travel ---> Kenya page 1/7


'95.8 夏休みを利用しての友達との海外旅行を計画。
どこにしようかなぁ・・・行きたい場所があるんだけどなぁ・・・友達、一緒に行ってくれるかなぁ。

今では大手旅行会社も、いろいろなパックを組んでいますが、当時はマニアック系の会社の扱いがほとんどで、それか、べらぼうに高いお値段のパックとか。

どうにかこうにか友達をそそのかして、インド経由ケニア行き10日間のサファリツアーへ行く気にさせました!
お盆の真っ最中、あんなに遠くまでで30万くらいだった。
ちょっと航空会社には不安もありましたが、ホテルなんてどこでもいいし、とにかく安いツアーを選びました。---結構こわい(^^;

行く前に・・・インド経由なので、yellowcardの取得。
ペナルティーではありませんよ、予防接種です。一度受けると、10年間有効。
マラリアの予防接種も受けようかどうしようか迷いましたが、今回はパス。
※キャンプしたりする方は、絶対に受けた方がいいです。

持ち物はしっかりチェック、でも最小限に。2人で一つのスーツケースに荷物を詰め込みました。

同僚に「ケニアに行く」と言うと、決まって「ええっっ」という反応。
それもそのハズ、このころちょうど、エボラ出血熱で世間が騒いでいたころでした。
そして男性の口からは「どうしてケニアなの?」という質問が多かったです。
どうしてって、行ってみたいから・・・それだけなんだけど・・・


カレーの匂いがする機内(本当です)エアーインディアに乗って出発です。
もちろん、機内食はカレーでしょ。

たしか、バンコク・インド国内を2箇所経由して、ポンペイへ。14時間くらいかかったかな。
経由地が多かったせいか機内食がしょっちゅう出ました。
私はグーグーグー眠る人。機内食を2回くらい友人が代わりに断るほど爆睡していたそうです。
経由地では乗り降りする人もいて、機内掃除もやっていたんです。
そんなの気にしません、ひたすら眠るzzzzz。これには、友人も閉口していました。
だけど、空港で止まっている間はエアコンが切れる。あぢぃぃぃ、蒸し風呂だ。
ほとんど意識はないが、目が覚めたり寝苦しかったりした・・・

空港にて現地の添乗員さん(インド人)と合流。
怪しげなタクシーに乗ってホテルへ。(この時、夜中の2時くらい。)
添乗員さんとタクシーの運転手は、ヒンズー語でお話していました。

ホテルに着いてからは、シャワーを浴びてひと休み。
朝になり、せっかくだからと、ホテルの外に出てみれど、ちょっと異様な雰囲気にすぐにホテルへ逆戻り。説明はできませんが、プラプラ観光できるような場所ではありませんでした。

翌日、ポンペイからケニア(ナイロビ)に向けて出発です。
空港では、私達2人は注目を浴びているような気がします。
肌をあまり出さないような服を着ていましたが、やっぱりインドの女性のようにはいきませんよね。

そうそう、インドの空港のトイレには、何人かの女性が待機しているんです。
敷物を敷いて横になっているんだけど、入っていくとスクっと立ち上がってペーパーを渡してくれて、ぴったりくっついてきます。あちらでは当たり前なのかも知れませんが、どうしたら良いのかわからなくて空港でのトイレは我慢しちゃいました。・・・勉強不足
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