mojimoji  8月

※新しいものが上にきています
8/27(月)
ここのところ毎日、PCに保存されている画像や、このmojimojiのページを行ったり来たり。飽きもせず・・・というくらい。胸がギュギュっとなったり、思わず笑みがこぼれたり。

2003年9月(ムック4歳)で面白いシャンプー後の映像がありました。いっつもこうやってモノノケっていたんです。最初から最後まで動きがムックらしくて可笑しい。昔のカメラで撮っているので画質はどうしようもなく悪いのですがご勘弁を。4MB弱のmovファイルです。
どうぞ→ ムックシャンプー後のモノノケ
※途中出てくるオエーっな足はワタクシのではございません(笑)

8/22(水)
私たちにとって永遠の7歳犬ムックは、1999年の今日が誕生日。おめでとう。

いつもよりちょっと大きなお花と、大好きなメロンパン、そしてプリンも買ってきたよ。
美味しく食べられるかな?


敷き詰められたオシッコシートの上に伏せるムック。
かわいいお顔!


ムック、昨日は春ちゃんが虹の橋へ旅立ったって。ある日キャンプで一緒に遊んだとき、他の犬にはしたことのない反応を春ちゃんに対してしたんだよね。自分から「遊んで」って話しかけてた。あの時のムックは忘れられない。でも、気ままな春ちゃんはムックに無関心だった(笑)
また誘ってみるのかな?

春ちゃん、さようなら。

8/9(木)

I always become sentimental over the death of the family dog.
またまた電子辞書で見つけたタイムリーな例文。私の今の心境そのもの。



今日は思いっきり暗いです。


犬との出会いは、希望に満ちた楽しい瞬間です。
でも、 いつかやってくる別れへのスタートでもあります。それは"犬"に限ったことではありません。が、犬を迎えるということは、考えられる未来に、自分が見送れる環境にいるということが大前提です。 それを最初からわかっているはずなのに、愛していればこそ、実際に目の当たりにしたときの辛さに胸が体が引き裂かれる思いです。

闘病期間には、必死に戦う彼らの姿を見ては、自分の力の無さに涙が出るほど。
何もできない、どうしたらいいのかわからない。

今思うのは、ただ飼い主と犬であればいいんだってこと。その時間を大切に。彼らと同じ空気を吸い、同じ時間を共有することだと思う。一緒に過したその優しい時間は、飼い主にも犬達の心にも永遠に残るはずだから。

誰の意思でもなく彼らが自分で生きているという事実を心の片隅に、病魔と闘うことの手助けをしてあげられれば。イッパイ話しかけてイッパイ触れて、できる限りまで。


運命の赤い糸で結ばれて私たちのところにやってきた彼らは、最期のその時がどうであるか、まるで知っているかのように去っていく。それくらい、彼らは彼らの意思で生きている。

なんか宗教じみてますが、ムックとおじゃるの最期を見て感じたことです。
いじょ。

あーやばい、犬の愛が欲しい(??)
いや、正しくは、ムックの温もりが恋しい(;_;)


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