28/Mar : 春だけど

春にぶりかえす、よくありがちな寒さ。
花見で風邪ひくパターンだね。注意しましょう!

今日は、ふとしたことから「お気に入り」の整理を始めたら止まらなくなってしまい1日がかり。すでに閉じてしまっているサイトや、今の私には不要な登録もいっぱいありました。お決まりですが、途中途中で寄り道をしてしまうので1日がかりとなるわけです。
私にとって「お気に入り」は宝物のようなもの(笑)。大事なツールなので定期的なバックアップも欠かせません。今となっては、ネットやメールは、完全に取り上げられてしまったらキツイな〜。思いっきり依存症ですから。期間限定なら大丈夫だけどね。


「お気に入り」と言えば、インターネットエクスプローラーの「お気に入り」をエクスポートして、外出先でもお気に入りをポチっとできるサービスがあります。旅に出たときに便利。私はメルアドを持っている yahoo を利用しています。


26/Mar : 新しい友達

この間の夏、ゴールデンを見送った友達一家が、冬に迎えた新しいワンコに会いに奈良まで行ってきました。ただいま8か月くらい?まだまだ「のん」の犬生はこれから。長〜いおつきあいよろしくね。


カメラ本体にとっても興味があるようで、レンズにずずずいーっと(笑)


近すぎですがな。


困ったちゃん顔系だね。
その頭のツンツンもイカシテルね。


イングリッシュコッカーの茶色は、GRに似ているな。


25/Mar : 卒業旅行

お前そんな歳こいて卒業旅行とか言ってんじゃねーよ!とかって声が聞こえそうですが、、、って言うか、先日の旅行は・・・?あれは、HIROの永年勤続表彰で、私はオマケだったんだよな、、、確か。

つい3日前ダメ元で申し込んだキャンセル待ちチケット、本日OKが来たので、アメリカ西海岸へ行くのだ。1年間、不出来な私を先生以上に心配&理解しヘルプしてくれた、とってもかわいいクラスメイトと。
ソウル経由の激安チケットはオープンジョーも可能なので、サンフランシスコに入り、国内線でロスへ移動、ロスから帰ってきます。運賃は48,000円ですが、サーチャージとTAXが39,000円って、とっても損した気分になりますけど。

そうそう、この間の旅行、マイレージ利用で別航空会社を予約していたので、サーチャージは空港払いだったのですが、そこでTAXを余分に徴収されました。飛行機に乗り込むときに、明細と領収書を渡され中身をチェックして気づいたのですが、このTAXの表記は多少の知識が無いと何を意味しているのかもわからないし、考える気にもならないものだと思います。もちろんクレームしました。

航空券に記載されている記号についてですが、細かいことは抜きにすると、YQは燃油サーチャージと航空保険料、XTは細かいTAXの合計、その他のSW(日本の場合)とか2桁のアルファベットは、出入国に関する空港税っていう感じです。興味のある方は、こちらを参考にしたらいかがでしょ?(参考ね!)

全世界に空港があって、航空会社は山ほどあって、サーチャージなんて、しょっちゅう変更が入るし区間によって違うし。ちなみに、空港税は、未だに現地徴収なんていう所もありますので、マイナーな場所に行く方はご注意を。現地通貨もしくは米ドルが無いと支払いに困ってしまうっていうケースもあるかと思います。
旅行会社で働いていたとき、これらの案内するのが結構大変でした(^^;)。大きな会社なら、コンピューターでサクっと算出できちゃったりするのかもですけど、そういうわけにいかなかったもので。


ちょっとマニアック系に走ってしまったついでに、調子に乗って海外旅行保険のことなども。そんなの考えたことないよ〜っていう方も意外と多いのですが、私は絶対に加入派です。 クレジットカードに付帯している保険を当てにする場合は、その内容を把握してから利用したほうが賢明です。
例えば、
・旅行代金(ツアー代金、航空券)などの支払いを、そのクレジットカードで支払っていることが保険適用の条件になっていないか。
・現地で生じた支払いを立て替えてくれるサービスがあるか。
・旅行期間が90日間以内であること。
・日本語アシスタントやフリーダイヤルサービスが設けられているか。
・補償内容が十分であるかどうか。私の場合、生命保険に入っているので死亡補償よりも、怪我や病気の治療費用と救援者費用、賠償責任の金額に注意しています。

などなど。

まさか自分が・・・って考えますが、そのまさかのケースで利用するのが保険。そのために加入しておくのが保険。アフリカで事故に遭ったときも、先日オーストラリアで病院に運ばれたときも、保険を利用しています。幸いにも、大事にはなっていないので、目が飛び出るような金額にはなっていませんけど、一歩間違えれば、わかんないですよね(こわっ)

私のお客様でも、アメリカで脳梗塞の症状が出て、初期だったので慌てて帰国なさった方がいらっしゃいました(医療関係者でした)。突然のチケット手配だと、割引運賃ではなく普通運賃が基本です。みなさん、普通運賃で海外へ行くことなんて殆ど無いと思いますが、結構しまっせー(笑)。また、ご本人だけでなく、付き添いの方の分も手配が必要な場合は、その費用もかかります(救援者費用は、ご本人の病状により支払の有無があり)

保険付帯のカードを複数持っていたり、別に海外旅行保険に入っている場合は、死亡・後遺障害などいくつかを除いて、補償内容それぞれのトータル金額が補償の金額になります。ので、カードの保険では不安な部分を保険加入で賄うという形にしています。※あくまでもトータルが支払いの最高額であって、複数の会社から重複して支払いがされるというわけではありません。
このあたりは、重要な部分になりますし、いつ変更になるかわかりませんので、ご自身でしっかりと調べてから、ご利用なさってくださいませ。


長くなってしまった。こんな予定ではなかったのに。


と言うわけで、サンフランシスコ&ロス情報、お待ちしています。


23/Mar : おうち

先日、家探しで訪れた水戸シティ、車移動が必至になるのですが、すぐに2台目の車を買う予定も無いし、チャリか、せめて原付きで移動できる距離に、その町の息づかいみたいなのを感じられるエリアがいいなーって思って探していました。結構あちこち不動産屋さんの運転する車で周りましたが、後部座席に乗っていたせいか脳みその中で線が繋がらなくて地図が描けなかった。
「ここは便利ですよ〜」と言われてもピンと来ないし、正直言って、最近の家探しの中ではイマイチ度高い。大阪の時と同様、最後の最後で見た物件を、タイムリミットが迫る中でエイヤって決めた感じ。今回は吉と出るか凶と出るか不安だな・・・。もうあとは移ってからのお楽しみ!イヤならまた移るさ。それが賃貸の強みだ?!


間取りはコレの反転タイプ。特に面白みのないもの。これの他に興味をそそられる物件があったのですが、そちらは既に決まってしまっていました。物件巡りが好きな私にとっては、住めなくても良いから中だけでも見たかった。

しかしこの間取り、洋間を寝室と考えると、残りのDK&リビングは、1LDKとしてしか使えないんだよな・・・。
モロモロの家具をどうやって配置してくれようか。収納も少な目ですが、外に物置があるのでキャンプ道具とかは大丈夫でしょ〜。

あ、そうだ。面白いことあった。地下室があるんです。リビングと洋間の下なので、12畳以上はあると思うのですが、問題は入口。床下収納スペースレベルの狭さなので、下ろせる荷物は限られます。何故、このようなものを作ったのかは不明。


22/Mar : 復活

pole-pole.infoを置いていたレンタルサーバの調子が悪く復活の兆しが見えないので、別サーバにお引っ越ししました。メインのメールアドレスの受信ができないっていうのは、とても不便というか、大切な何かをとりのがしているような(笑)そんな気さえしました。
3/15頃〜3/22までのメールはどこかに消え去ってしまっています...悲しい。



メールだけでなく、旅行中に崩した体調も、ほぼ復活です。

数名の方から、旅行中に救急車で運ばれた原因は、エアーズロックから転がり落ちたのか?と聞かれましたが違います。
ただの疲れと食べすぎからくる急性胃腸炎らしきものです(多分)。
出発前から体調が万全でないことに気がついていたので、栄養ドリンクをぐびっと飲んで出発しましたがダメでした。バンコックで、体の浮腫みと異常な疲れを感じつつも、いっぱい歩いて食べて飲んでしていたのがイケナかったようです。

想像してみてください、バンコック〜シドニー長距離フライトの機内で、ゲロと下痢の応酬を(^^;)。機内食が振舞われると、その匂いで吐き気を催し・・・。機内のトイレでは、「今は上が先か、それとも下か?!」と、一人緊迫した戦いを繰り広げていました。救いだったのは、ビジネスだったのでフルフラットになったことでしょうか。
でも、到着したシドニーからは、ドメでエアーズロックまでの移動(3時間半)が待ち構えていました。ゲロ袋を片手に常にトイレの位置を目の端でチェックして、入国審査→国内線空港へ移動をしましたが、この時点でほぼノックアウト。
ここでHIROからの提案は、エアーズロックへは行かず、シドニー市内の病院へ行こうというものでしたが、強行突破。もちろん乗った飛行機で、まともに座っていることなどできず、カンタスのアテンドさんたちが、空港スタッフに連絡をとってくれて、到着後にお医者様のお世話になったわけです。10時間以上、水分とらず出しっぱなしですから、完璧な脱水症状でした。


下痢はともかく、あんなにゲロ吐いたこと無いよ!ってくらい上から出まくりましたので、途中、どうしたら良いかわからなくて、マジでヤバイと思いました。
それに、それでなくてもよくわかんないのに オーストラリアの英語、とっても聞きにくいし・・・。ましてや救急救命士の発する単語なんて聞き慣れない言葉ばっかりだし。でも、おにーさん2人は、とってもナイスガイでした(笑)

これ以外は特にハプニングも無く、2人で精力的にバンコックとシドニーを動けて楽しい旅行だったけど。そのうちUPできたらと思います。


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