26/Apr/2002

diary

おとといの夜は寝たのが3時すぎ。そして昨日というか今朝は4時になってしまった。
「ゆとりのじかん」などと、かっこよく余裕をかましていると、こういうハメになる(笑)
ビデオはいかんな、ビデオは。
は〜眠い。今日は早くに寝て、明日早起きしなくちゃ。
28日早朝から関東への帰省。その前に衣替えしたいし、ムックもシャンプーしないとね。
パン
昨日はドライイーストではなくて、生イーストでパンを作ってみたら、今まで作った中で一番気持ちいい生地具合い。(変な表現)
イーストは関係ないかも知れないけど、なんだかうれしかった。季節と関係あるかもね。

でも、焼き色が思うように入らない。
これは、生地のせいなのかな?
奥深いパン。


24/Apr/2002

ひとりのじかん


最近、HIROの遠出や出張が増えている。そう遠くない日に、転勤になりそうな予感・・・
あーあ、東京に戻りたいんだけどなー。もっと西に行くことは避けられないだろうなー。
そうなると帰省も辛いっ。

一緒に生活するようになって5年(そんなに経つか、はやいものだ)、ひとりでいるより2人でいた方が楽しいと思える。
昔はひとりのじかんは、「つまらないじかん」だったが、今では「ゆとりのじかん」に変わりつつある。ひとりでいた方がいいって日が来ないことを願いたいが(^^;

今日から金曜日までは「ゆとりのじかん」を送れそう。
取り寄せておいてそのままのビデオでも観ながら、優雅にマニキュアでも塗りますか。

このビデオは「グレートジャーニ8」です。polepole〜ってか!


23/Apr/2002

友達の結婚式


オンナって、こういうとき大変というべきか、幸せというべきか。
せっかくだからいつもよりオシャレしたいと思ってしまう。オンナなんだ、アタシって(笑)
が、しかし、当日の1時間前になっても何をどう着ようか決まっていなくて、式場になっているホテルの部屋でファッションショー。最悪なことに、足がむくんでしまっていて、履いてきた靴下のゴム跡が無残にも食い込んでいる(涙)
しかも、スピーチの内容をなぁにも考えていなかった。ヤバイと思いつつも、頭が白くなる時間がなくて、、、式が終わって、披露宴までの待ち時間で必死に考えたのでした。

チャペル式では、最初から涙を流していたこっちゃん。予想していなかったなぁ・・・
頼むよ、スピーチするとき涙ぐむなよな!と釘をさしておきました。こっちもモタナイよ。
チャペル式にて披露宴が進み、数名の祝辞を聞いて私は慌てました。
良い意味で長い。私の頭の中には、簡素な祝辞が(笑)
結局そのまま付け足すことなく終わらせたが、私の精一杯の気持ちを送ったのだ。許してけろ〜〜〜
後になって気づいたことがある。祝辞のトリだったのだ。
早いほうが落ち着けたかも知れない(爆)

お決まりとも言える花嫁から両親への手紙。
こっちゃんの手紙は、感動したという言葉では言い切れないほどの思いがいっぱい詰まっていて、数年の空白を埋めるほどの懐かしさが湧いてきました。
私はこの結婚式を終えて、とっても新鮮な気持ちになれた。
そして、こっちゃん・おだじという古くからの友人の存在というものも、初めてわかったような気がする。

1年に1度くらいは、家族に時間をもらって旅行でもしよう!と約束しました。


22/Apr/2002

ふるさと


土曜日、高校時代からの友人、3人1セットのうちの一人の結婚式のため埼玉へ移動。
結婚する彼女「こっちゃん(琴実って名前なの、かわいいでしょ)」とは、一緒にケニアにも行った。ハワイは数回・・・スキーは2人で?回。とにかく青春(!)を共に過ごした友。
8歳年下の彼と夫婦になったこっちゃんは、ものすごいかわいい。
アーンド、セットのうちのもう一人「おだじ」も、ちょーーーー美人。(お世辞抜き)
一緒に遊んでいると、得をする事もあれば苦労することもある(爆)。
2人とも気取る所が無く、いつもバカをやって遊んでいた。
この数年は、子供ができたり私が遠くに引っ越してしまったりしてご無沙汰でした。
式前日から埼玉へ移動していた私は、「おだじ」と久しぶりにふるさとを満喫!?
おだじの実家で4歳の息子を寝かしつけて、おばあちゃんに後を頼み、2人で知り合いのお店に行ったりしました。
行く先々で「おー、何年ぶりだよー!」「今どこにいるんだよ。ダンナとうまくやってんのかよ」が、必ず聞かれた質問(^^;
わりーかよ!!(笑)

結局4時まで遊び呆けてしまった。翌日のスピーチの内容を考えることなく、、、
披露宴の感想は、また後で。
こっちゃん


18/Apr/2002

うれしい頂きモノ


埼玉に住む知り合いから送られてきたものは、サイボクハムの豚肉とソーセージ。
このお店(牧場って言うのかな)は、実家からも歩いて行ける距離にある。
焼きたてパンも美味しいし、もちろん肉は見るからに・・・じゅるっ。
ついつい目が行ってしまうのが、角煮用のバラ塊とかモツ煮用のお肉。
バラ肉は、脂の入り具合が命!!(大袈裟だな〜)。

GW帰省したときにサイボクで肉買って作るかな。そういや、去年の夏も作ったような・・・
それをほとんど姉に食べられてしまったような・・・そういうヤツです<姉

この頂いたお肉、とても食べきれないので、小分けにして冷凍庫行き。
こういう時、近くに知り合いが多くいれば、豚焼肉パーチーできるのにね。
お肉


17/Apr/2002

犯罪被害者


最近ニュースで取り上げられることが多い話。
昨日もニュースステーションで、ある被害者家族が現状を訴えるのを聞いて驚いたのです。
それは、お金の話。
通り魔にあって傷を受け、入院しても何の救済もなし。それどころか、命を落としてしまって、いざという時のためにかけてある生命保険は、受け取り主にとっては一時所得であること。
約1/4もの額が税金で持っていかれてしまうという。
交通事故と通り魔(例えば)と、同じ不慮の事故で命を落としたのに、どう違うのかな?
傷ついた本人や家族は治療費の請求を受けて、欲しくてもらうわけではない生命保険に税金を払う。
かと思えば、加害者側は・・・裁判の面倒から着るもの食べるものまでの全てを国側から与えられ、、、あまりにも不平等な思い。
日本以外の、他の国はどうなのだろう?
誰でもなりうる犯罪被害者という立場。この言葉を聞いて、ドキっとしてしまった。

あ、暗い(^^;))))))))))))


14/Apr/2002

ウメッシュ!


ウメシュ昨年漬けたウメシュが、
随分とまったりして美味しくなった。
アレヨアレヨト言う間に一年。また梅の季節到来。

梅を漬けることにしても梅酒を作ることにしても、
結構な労力が必要なのだ。
それ以上に、できあがる楽しみが大きいので止められない。
不思議なことに、既製品よりもずぅっと美味しい。
これは欲目では無いと思うんだけどなー(笑)


13/Apr/2002

住めば都


私は名古屋があまり今でも好きになれない。その理由は、あまりにもデリカシーの無い出来事を目にすることが多いから。関東に住んでいたときよりも。
車の運転もそう。ゴミの出し方(以前よりは良くなった)や路上駐車に関しては、言語道断!
関東の方が来たら、絶対ビックリすると思う。警察は何やってるだ?って。

今日もムックとの散歩中、50歳くらいのおぢさんが、自分の住んでいるマンション前の歩道に立っている電柱の下に、手に持っていたゴミを捨て、そそくさとマンションへ逃げて行った。

歩道を歩いていると、デーンと歩道を塞いで車が止まっている。ラーメン屋に食べに来たらしい。避けて歩くには、片側2車線の車道に出なければ通れない。
HIROがラーメン屋に怒鳴りに行った。「どかせろー」って。
こんなことは、本当に日常茶飯事で、これだけが理由で好きになれないワケじゃないんだけどね。
住めば都・・・もう少し時間がかかりそう。


9/Apr/2002

もう?まだ?
 ※faxの画像リンクはちょっと重たいです(80~100KB)

姉の子供(甥っ子)が、今年小学校へ入学。バタバタしていて、先週末に気がついた。
決まり文句だが、ついこの間までオムツしていたと思ったのに・・・

とりあえず、お祝いFAX 送ろう!
しばらくしてから家のFAXが受信を始めた。送られてきたものは、甥っ子からの返事

まず、字と絵が上手なことに本当に驚いて、、、文がメチャクチャで笑いました。
まるで中国人です。だけど、なんだかほんわりとした気分になりました。

小学生かー。


8/Apr/2002

ルンルンルン


今日はうれしい届き物。
初めての靴通販。心配だったけど、問題ナシ。ラッキー!
先週、雑誌で久々にピンとくる靴がみつかったので、もうジッとしていられなかった。
ショップに電話をかけたが、なかなか在庫が見つからない。
たぶん国内最後の一足であろうものを見つけたときは、うれすぃ〜の一言。

これじゃあ、ムックの散歩には行けないかも・・・




5/Apr/2002

理由


食べることに貪欲な私は、食べたいから料理をする。「料理が好き」なワケじゃない。
例えば毎日好きなものを外で食べられる環境にあれば(いろんな面で)、それでも大丈夫だと思う。現実にはそれが不可能で、作れる範囲で自分の好きなものを食卓に並べている。
料理の本を見るのは大好き。次はこれを作ってみようか、こっちもいいな、と想像しまくり。
想像だけで終わってしまうことも少なくないけれど、買い物に行ったとき、ふっとレシピが頭に浮かんだりして役立つこともあります。

HIROは和食党、私は両党。
同じ食卓で、HIROは和食を、私は洋食を食べることもしょっちゅうです。
面倒でも自分が食べたいと思ったときには、別々に作ります。
最近では、和でもなく洋でもなく、というレシピの紹介も多いので、役立ちますね。
HIROも、まるっきり洋食が食べられないわけではなくて、ゴハンにならないらしい。
洋食オンリーの時には、後でごはんやおそばを食べたりしている。

だけどあれだよな、自分の好きなものばかりを作っていたら、レシピ偏るわけだよな(爆)


4/Apr/2002

職務経歴?


学生から社会人になり、それとなく生きてきた。でも私にとって、その時その時は大切で一生懸命だったことが多かったように思う。
就職してから2年ほどで、体力とカンが勝負だった職場から総務というまるで畑の違う職場へ配属。電話の取り方・接客はもちろん不慣れで(飲食店の接客ならね〜^^;)、パソコンなんていぢくれるわけが無い。
人差し指で「あああああ、いいいいい」なんてキーボードの文字を探していたら、仕事がたまる一方だった。こりゃいかん!と本を見ながらブラインドタッチの練習をしたっけ。最初は指がつりそうであったが、きちんと覚えておいて良かった。歳がバレるが、98と呼ばれるPCがブームだった頃。

3年の配属期間中、何の知識も経験も無い私に、いろいろ種類の業務を経験させてくれた。
実務をしながら学べ、ここでの仕事が、今の私の生活に結びついていると言っても過言ではないかも知れない。
上司に恵まれ、自信とヤル気と仕事の楽しさを教わり、持ち前の好奇心を発揮できた。

何となくマンネリ化して自分を持て余していた頃に、今度は営業(事務)への配属の話が。
しかし、二つ返事で引き受けるわけにはいかない。
自宅は埼玉県の自然があふれる街の駅から20分かかる場所に位置していたのです。
営業は本社(世田谷区)まで通わなければならず、片道2時間弱の通勤時間を毎日できる自信がなかったし、いづれ引っ越すようだろう。少し考える時間をもらい、就職活動なども。
このときHONDA本社への話があったのに、コネがイヤで断ったんだ・・・行っておけば良かった(笑)。あ、でも本社に行っていなかったらHIROとは結婚していなかった。

営業職も初めてだったし、ひとまず本社へ行ってみるか!と電車の揺り籠で通勤しました。
営業にまわるのではなく受注業務関係だったが【買う側=お客】から【売る側】への転向は思った以上に感覚が違った。
身の回りのものを売るならまだしも、電子機器関係(コンピュータにつかわれているようなケーブルなど)の業種だったので、製品知識は皆無。電話をかけてきたお客さんにとっては、新人だろうが何だろうが知ったこっちゃない。生活とかけ離れたところの知識を頭に詰め込むのは容易ではなかった・・・疲れた体に、立ちっぱなしすし詰め電車も辛かったなー。(遠い目)

この通勤も、このとき(歳)でなければできなかったことだろう。いい経験として刻まれている。


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